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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。
本題はここからです。
今朝、恐れていた約束の火曜日がやってきてしまいました。
FX口座からの着金はやはり間に合わず、銀行残高は空っぽのまま。
あれだけ大見栄を切っておきながらオレは朝一で、闇金の担当者へ恐怖の「言い訳の電話」を入れざるを得ませんでした。
ガタガタと震える手で通話ボタンを押し、繋がった瞬間に喉を鳴らしました。
「あの……ころです。本当に申し訳ありません、FX口座からの出金が少し遅れていて、今日中の完済が難しくなってしまい……」
そこから返ってきたのは地を這うような凄惨な怒号でした。
「あぁん!? ナメてんのかコラァ!! おまえ、あんなに啖呵切っといて金がねえだと!?」「出金遅れてるなんて知るかボケ! 今日中にジャンプ(利息)の2万だけでも振り込まねえなら、今からお前の家と、履歴書にあった嫁のパート先に一斉に電凸(でんとつ)してやるからな! 街中にキッチリお前のツラ晒してやるよ!!」
受話器の向こうから浴びせられる、耳をつんざくような脅迫の嵐。
あまりの恐怖に脳の血管がブチ切れそうになり、オレは「それだけは勘違いしてください! 明日には絶対に何とかしますから!」と、携帯に向かって何度もペコペコと頭を下げて必死に懇願しました。
相手は「明日の15時までだ。遅れたらマジでタダじゃおかねえぞ」とだけ言い残し、ガチャンと電話を切りました。
通話が切れた後もオレは全身の冷や汗と痙攣のような震えが止まりません。
リビングのソファで頭を抱え、ただパニックになってガタガタと怯えていました。
そんなオレの無様な姿を、少し離れたキッチンから、嫁が冷ややかな目で見つめていました。
そして氷のように冷たい声で、すっと問い詰めてきたのです。
「……さっきから、何をそんなに怯えてるの?」
その据わった目は、オレの嘘や隠し事をすべて見透かしているかのようでした。
「いや、なんでもない、ただの仕事の連絡で……」と必死に声を震わせながら誤魔化しましたが、嫁はフンと鼻で笑ったようにして、それ以上は何も言わずに背を向けました。
もう逃げ場がありません
明日の15時までにジャンプ資金の2万円を用意できなければ、オレの人生は本当にすべてが終わります。
エアコンのないサウナのような部屋で、オレは今、生きた心地がしないまま、ただ迫り来る時間の恐怖に押し潰されそうになっています(泣)
現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 嫁に内緒の約5,500,000円 + 闇金 30,000円
本日の状況:闇金から最終通告(タイムリミットまであと18時間……)
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