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こんにちは、ころです。
最近は、「ころちゃん」・「ゴロちゃん」・「ころカス」・「コロコロ」などと、コメント欄では呼んでいただいています・・・
今は、コメント欄は閉鎖中です(時々こっそり開けたりする時があります)。。。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・新聞配達の3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!
嫁に内緒の借金返済のためには、これ以上は負けられない。
本題はここからです。
ずっと現実から目を背けて生きてきた結果、オレは多重債務者になっていました・・・
借金は借りたお金ではなく、『自分のお金』という感覚になっていたんです。
そしていつしかもう利息を払うだけで精一杯の日々。
毎月末の返済の為にキャッシング枠をフルに使って、いわゆる借金の自転車操業でギリギリ凌いでいたけれど。
それをいつまでも続けられるわけでもなく、借り入れ上限いっぱいになってすでに余力がない状況に気づかされることになった。
今度は視点を変えて、借金をなんとか整理したいと思うようになったオレ。
○○銀行に借金一本化のローンを申し込んだこともありました。
審査が通り50万円の融資を受けたのにも関わらず、1ヶ月後にはその返済に充てたお金をまたATMから引き出していました。その結果は借金を増やしたという事実だけ。
これが負の連鎖だ・・・
そしてまた別のところに借金一本化のローンを申し込む。
しかし期待していたオレがバカだったようで、申し込みをした翌日には、
『ご希望に添えません』
そんなメールが届いた。。。
金融機関・消費者金融がダメになれば、今度は親類や友人、ただの知り合いにまでも。
『この人なら貸してくれるんじゃないか?』
『切羽詰まった現状を話したらきっと助けてくれるはず』
そんな作戦を仕事中ずっと練っていた。自分を信用してもらう為に必要な言葉を。
最低な人間だ。
それまでは金融機関・消費者金融相手にお金を借りていたから、人に借りることはほとんどなかった。
お金の話をすることや断られることがこんなに辛く悲しいことだと思わなかった。
そこにはただ絶望感しかありませんでした。。。
そして、
もう二度と借金はしないと誓った時には遅かったのです。
いや、しないというか、出来なくなったのだ。。。
オレは借金で詰む。
これが2012年秋の借金カミングアウト。
嫁に500万円を超える借金を泣いて告白した・・・
「実は借金がある」
この6年前の悪夢の日々、真実はこちらのシリーズにまとめて書いています(´;ω;`)
↓
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467万円を失い、借金で呼吸が苦しくなってもやめられなかった
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人生が詰んだ時、過去の記憶が蘇る~真実~・・・その6
皆さんはどうか、オレのようには絶対にならないでください・・・
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