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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。

嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。


本題はここからです。


読者の皆さん、これを読んでいるということはオレがまだギリギリ生きているということです。

ですが、今日の早朝に起きた出来事は、オレの人生の中で一番生きた心地がしませんでした

本当に、心臓が止まるかと思いました。

昨日会社をバックレてパソコンのある小部屋に閉じこもっていたオレですが。

今日も当然、あの地獄のような会社へ行くつもりなんてありませんでした。

スマホがどれだけ鳴り響こうが、LINEでどれほど脅迫まがいのメッセージが来ようが・・・

すべて無視して、今週予定されている救世主様との面談まで死んだフリをしてやり過ごす。

そう決めていたんです。



ですが、朝の6時過ぎ。まだ外も薄暗い時間帯でした。

突然、我が家のインターホンが「ピンポーン、ピンポーン!」と激しく、何度も鳴り響いたのです。

普通なら、こんな早朝に来客などあり得ません。

嫁も子供も何事かと飛び起き、家の中に一気に緊張が走りました。

オレは嫌な予感に全身の血が引いていくのを感じながら、玄関へ向かい、ガタガタ震える手でドアの覗き穴をそっと覗き込みました。

そこに映っていたのは、あのブラック企業の先輩と、般若のような顔をした年上のおぞましい上司の姿でした。

「おい! 迎えに来てやったぞ! いるのは分かってんだよ、早く出てこいコラァ!!」



ガンガンと激しくドアを叩く音と、近所迷惑も顧みない大声が響き渡りました。

覗き穴の向こうの二人は、完全にヤクザの取り立てそのものでした。

後ろでは、嫁が恐怖で顔を青ざめさせ、子供を抱きしめてガタガタと震えています。

ここで居留守を使ったら、ドアを蹴り破られるんじゃないか。

500万の内緒にしてる借金も、前借りのことも、全部その場で嫁にブチまけられるんじゃないか。

恐怖が限界に達したオレはついに鍵を開け、そのまま彼らに引きずられるようにして車に乗せられました。

強制連行、そして強制出勤です。

会社に着いてからの地獄は、いつも以上でした。

喉がちぎれるほどの社訓の暗唱。

そこからすぐに駅前に放り出され、怪しい浄水フィルターのビラ配り。

しかも今日からは、逃亡防止のために「1時間ごとに上司の携帯へ進捗報告の電話を入れろ」という地獄のルールが課せられました。。。



「もしもし。現在、アポはまだゼロで……」

「あぁん!? ナメてんのかお前! 1時間何してたんだよ! 次の1時間で取れなかったら、マジでタダじゃおかねえからな!!」



1時間ごとにスマホの向こうから鼓膜を突き破るような怒号が飛んできます。

電話を切るたび、駅前の公衆トイレに駆け込んで吐き気と戦っていました。

もうアポを取るとか営業するとか、そういう次元じゃありません。

ただただ、次の1時間後の電話が怖くて、足の震えが止まらないのです。



もうオレ、本当にダメかもしれない。

身も心も、完全に擦り切れて粉々になりました。

今夜も帰ったら、深夜のドン詰めが待っています。

オレをこの地獄から救ってくれるはずの「救世主様」との面談まで、あと数日。

オレの精神は、それまで持つのでしょうか。

誰か、本当に助けてください……。



現在の借金:5,000,000円(多重債務) + 各種借入

本日の状況:監視付き奴隷労働(精神が完全に崩壊しました)



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