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こんにちは、ころです。

最近は、「ころちゃん」・「ゴロちゃん」・「ころカス」・「コロコロ」などと、コメント欄では呼んでいただいています・・・

毎日たくさんのコメントを、本当にありがとうございます。


嫁に内緒の借金400万円超を、FX空き缶拾い・不動産チラシ配りの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!

嫁に内緒の借金返済のためには、これ以上は負けられない。


本題はここからです。


「いじめ」 俺をバカにしてきた奴らを見返してやりたい。



中学校時代は、ずっといじめられていた。。。

それは本当に酷かった。

30年近く経った今でも忘れられないし、時々思い出してしまった時は心が苦しくなる。

私をいじめていた連中は、とっくにそんなことは忘れているだろうが、私は忘れられない。

いじめとは、そういうものだ。

こんな記事を書いたのには理由がある。


昨日の夜、NHKだったか?いじめ問題についてのストーリーが描かれているテレビを私は釘付けになって見ていた。



その中で心に残った言葉、『いじめられる方にも問題がある』・・・本当にそうだろうか?


私にも問題はあっただろう。

今思い返しても、明らかに私は他の同級生とは違っていた。

貧乏で、服も靴もぼろぼろ。ランドセルもカバンも筆記用具も。。。お金がないので、学校や地域のいろんな行事にも参加しなかった。


ある時、耐えられなくなった私は、当時の担任の先生に打ち明けた。

担任の先生は女性で、優しくてとても人気のある先生だった。

私は、いじめられていることを打ち明けるのは恥ずかしいことだと思っていたので、それまでは何も言えなかった・・・ずっと我慢していた。


数人からズボンを蹴られ、学生服もドロドロにされ、背中に落書きもされ・・・そのことを親に気づかれないために、帰り道に持っている雑巾で制服のどろを落としていた。そんな毎日が続いていたある日。

「先生、聞いてほしい・・・」

私はすべてを話した。


優しい先生から返ってきた言葉は、

「それって、〇〇くんにも原因があるんじゃないかな?」

それだけだった。。。


もう誰も心を開いて話せる人は居なくなった。

世の中、こんなものなのかと思った。

私は何の楽しい想い出もないまま中学校を卒業して、ほとんど誰も同じ中学校から行く人もいなかった高校に進学した。


あのドラマの主人公の行動・・・それは許されるものではないかもしれない・・・

でもあの時からずっとある私の心の傷は、あの主人公を最後まで応援していた。

何年・何十年経っても、いじめの現実は変わっていない。



この記事を書かずにはいられなかった。

この記事を見たほとんどの方は、どうでもいいと思っているかもしれないし、くだらないことを書くな!と思っている人もいらっしゃるでしょう。

でもいじめで受けた心の傷は、30年経った今でも消えることはなく残っていて、当時の学級名簿も捨てられずに持っている。いつか・・・とずっと思っている。

毎日、私のブログに訪れてくれる4,000人~5,000人の方に伝えたかった事実。

本当はもっと多くの人に知ってもらいたい、この思い。



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